トップページ

最新の情報通信技術(ICT)をはじめとした革新的なテクノロジーを駆使して実現される快適で便利な持続可能な社会、スマートシティ、スマートコミュニティの実現に向けて、関連する分野においてそれぞれ進められている研究・開発、実証実験など、実用化に向けたさまざまな取り組みを総合的に発信していきます。

新 着

教育現場で進む電子ペーパーの活用

教育現場で進む電子ペーパーの活用

タブレットを中心とした教育現場のICT化が進んでいる。タブレットは生徒の回答の共有などに効果的だが、手書きという観点に着目した場合、タブレットの液晶はガラスでできているので、ペンが滑ったり、ガラスの厚みの分屈折率が気になったりするなど、どうしても紙の書き心地とは異なってしまう。そこで注目が集まっているのが電子ペーパーだ。

三島市のスマートウェルネスの取り組み

三島市のスマートウェルネスの取り組み

東海道五十三次の五大宿場町の1つであり、富士、箱根、伊豆の玄関口として発展した静岡県三島市。三島市は、“健幸都市”の実現に向けたスマートウェルネスシティに注力している。スマートウェルネスシティは、少子高齢化や人口減少が進む中、高齢者が地域で元気に暮らせる社会を実現するために、健幸(=健康で幸せ)づくりを推進するプロジェクトだ。三島市をはじめとした全国の自治体が参画しており、各自治体の特色を生かした取り組みが進められている。

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

地域、企業、消費者が一体となって取り組むどんぐりポイント

地域、企業、消費者が一体となって取り組むどんぐりポイント

環境に配慮された商品を、専用のマークによって分かりやすく表示する「どんぐりポイント制度」。製品にはポイントが付与されており、ポイントを集めることが地域の環境対策にもつながっていくという。

エネルギー・環境

横浜スマートシティプロジェクトに見る実証実験の成果と課題

横浜スマートシティプロジェクトに見る実証実験の成果と課題

横浜市は、中期4カ年計画に「環境最先端都市戦略」を位置付け、低炭素社会に向けた需要の創出による市内経済の活性化に取り組んでいる。その取り組みの一環として、経済産業省から「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定された「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」を推進している。同プロジェクトでは、節電量買取とネガワット取引の実証実験を行っている。その成果と課題について考察していく。

アベノミクスと成長戦略

アベノミクスと成長戦略

「経済成長のための打ち出の小槌はない。政府は民間企業に自由を与え、企業は競争や技術革新によって成長するべき」と話すのは慶応義塾大学の竹中平蔵氏。2020年に開催される東京オリンピックに向け、適切な規制改革によって市場に刺激を与えることが重要となる。

【サントリー天然水の森シリーズ】第4章 水源地域を守る現場の第一歩・林道づくりのコツ 路網づくりで林業と山林の未来を見出す

【サントリー天然水の森シリーズ】第4章 水源地域を守る現場の第一歩・林道づくりのコツ 路網づくりで林業と山林の未来を見出す

路網づくりで林業と山林の未来を見出す

オール愛媛”で農業のICT化を促進

オール愛媛”で農業のICT化を促進

みかんの産地として有名な愛媛県では、気象データを活用した農業のICT実証実験が地場の篤農家とICT企業によって進められている。テレビや新聞で報じられる一般の天気予報とは異なり、天気予報のような県別、市別の情報ではなく、1キロメートル四方の単位でピンポイントに気象を予測することで、気象による収穫減少などのリスク回避を目指している。取り組みを主導する事業体「坂の上のクラウドコンソーシアム」のハレックス 代表取締役社長 越智正昭氏にその狙いを取材した。

交 通・ITS

沖縄におけるEVを活用した観光の取組について

沖縄におけるEVを活用した観光の取組について

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「沖縄におけるEVを活用した観光の取組について」

電気自動車がもたらすシティ・イノベーション

電気自動車がもたらすシティ・イノベーション

日産自動車にとってSmart City Week 2013の会場は、まさに“地元”だ。同社のグローバル本社がすぐ近くにあり、横浜市ともスマートシティに関する実証実験に共同で取り組んでいる。日産自動車ではEV(電気自動車)によるシティ・イノベーションを推進しているという。EVを再生エネルーの電力供給の安定化装置として利用しようという提言だ。さらに、EVが地域の電源となる社会を提案する。

EV観光の楽園 沖縄−総括編−

EV観光の楽園 沖縄−総括編−

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「EV観光の楽園 沖縄−総括編−」

開発現場から見たEV・PHV

開発現場から見たEV・PHV

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「開発現場から見たEV・PHV」

文 教

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

“何度も繰り返して読み上げを聞ける”をICTツールで支援

“何度も繰り返して読み上げを聞ける”をICTツールで支援

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
“何度も繰り返して読み上げを聞ける”をICTツールで支援

適確なツール選びと活用の工夫が成果を左右する

適確なツール選びと活用の工夫が成果を左右する

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
適確なツール選びと活用の工夫が成果を左右する

Word+読み上げソフトの活用だけで国語の読解と漢字の書き取りの成績が大幅に向上

Word+読み上げソフトの活用だけで国語の読解と漢字の書き取りの成績が大幅に向上

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
Word+読み上げソフトの活用だけで国語の読解と漢字の書き取りの成績が大幅に向上

生 活・医 療・福 祉

ビジネスモデル徹底討論(1) 街づくりのイノベーションを考える

ビジネスモデル徹底討論(1) 街づくりのイノベーションを考える

街をスマートにしていくというときに、自治体、住民、企業が一丸となって意識改革し、実現に向けた具体的な取り組みを推進する“シティ・イノベーション”が求められている。こうした潮流において、地域行政はどのような取り組みを実施しているのか、今後どのような取り組みが必要なのかについて情報と意見の交換が行われた。

流通業が考えるまちづくり・コミュニティづくりへの貢献−イオンの取り組む環境・社会貢献活動−

流通業が考えるまちづくり・コミュニティづくりへの貢献−イオンの取り組む環境・社会貢献活動−

小売業は平和な場所でなければ商売できない。小売業は地域とそこに住む人とのつながりで成り立っている。イオン株式会社はこうした理念で事業を展開しており、社会貢献への取り組みは同社にとって特別なことではないという。「スマートイオンをスローガンに掲げ、」店舗から店舗の外へと取り組みの範囲を広げているという。

パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み

パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み

「パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み」

アベノミクスと成長戦略

アベノミクスと成長戦略

「経済成長のための打ち出の小槌はない。政府は民間企業に自由を与え、企業は競争や技術革新によって成長するべき」と話すのは慶応義塾大学の竹中平蔵氏。2020年に開催される東京オリンピックに向け、適切な規制改革によって市場に刺激を与えることが重要となる。

ICT(情報通信技術)

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

選択肢の広がりと機能の進化で役立つICTツールを追求

選択肢の広がりと機能の進化で役立つICTツールを追求

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
選択肢の広がりと機能の進化で役立つICTツールを追求

社会インフラの安定利用を促すセンサーへの期待

社会インフラの安定利用を促すセンサーへの期待

橋をはじめとしたインフラは、大量生産される家電やICT機器などとは違い、1つひとつの仕様が完全に異なり、性能にも大きなばらつきがある。それぞれの橋がどのような状態であるかを把握し、将来の大地震のような稀に起きる事象に対して、どのように振る舞うかをシミュレーションするためにも、橋のキーとなる部分をセンサーで測ることが必要になる。

本サイト掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 2013 - 2022 ReviewMagazine Inc. All rights reserved.