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最新の情報通信技術(ICT)をはじめとした革新的なテクノロジーを駆使して実現される快適で便利な持続可能な社会、スマートシティ、スマートコミュニティの実現に向けて、関連する分野においてそれぞれ進められている研究・開発、実証実験など、実用化に向けたさまざまな取り組みを総合的に発信していきます。

新 着

教育現場で進む電子ペーパーの活用

教育現場で進む電子ペーパーの活用

タブレットを中心とした教育現場のICT化が進んでいる。タブレットは生徒の回答の共有などに効果的だが、手書きという観点に着目した場合、タブレットの液晶はガラスでできているので、ペンが滑ったり、ガラスの厚みの分屈折率が気になったりするなど、どうしても紙の書き心地とは異なってしまう。そこで注目が集まっているのが電子ペーパーだ。

ウェアラブル機器・サービスの普及について

ウェアラブル機器・サービスの普及について

ウェアラブル市場はまだ完全には形成されていないため、今後の市場展開を正確に予測することは困難だ。しかし、市場を静観するのではなく、市場シェアを先行して獲得するためにも、“まずやってみる”という姿勢で挑戦することが望ましい。
東京ビッグサイトで開催された「第1回 ウェアラブルEXPO」における総務省の講演をリポートする。

ソニーのH2H(Home-to-Home)型グリッド実証試験の成功体験

ソニーのH2H(Home-to-Home)型グリッド実証試験の成功体験

1988年に設立されたソニーコンピュータサイエンス研究所(以下、Sony CSL)は、コンピューターサイエンスに関する研究を中心に、現在はシステム複雑系や脳科学や新たな価値創造に向けた研究を幅広く展開している。その研究の中に、Open Energy Systems(オープンエネルギーシステム)がある。

オール愛媛”で農業のICT化を促進

オール愛媛”で農業のICT化を促進

みかんの産地として有名な愛媛県では、気象データを活用した農業のICT実証実験が地場の篤農家とICT企業によって進められている。テレビや新聞で報じられる一般の天気予報とは異なり、天気予報のような県別、市別の情報ではなく、1キロメートル四方の単位でピンポイントに気象を予測することで、気象による収穫減少などのリスク回避を目指している。取り組みを主導する事業体「坂の上のクラウドコンソーシアム」のハレックス 代表取締役社長 越智正昭氏にその狙いを取材した。

エネルギー・環境

施設間で電力を融通する柏の葉スマートシティ

施設間で電力を融通する柏の葉スマートシティ

千葉県柏市の「柏の葉スマートシティ」は、エリア内の施設間で電力を融通することで、街全体で消費電力のピークカットを実現している。災害時に特定の施設の電力が逼迫した際、蓄電池、太陽光発電などの再生可能エネルギーや、別の施設の電力を活用することも可能となる。

【サントリー天然水の森シリーズ】第3章 生態系と水循環は土壌で成り立っている 過疎化が進み浸食や土壌崩壊の危険が増す日本の森林

【サントリー天然水の森シリーズ】第3章 生態系と水循環は土壌で成り立っている 過疎化が進み浸食や土壌崩壊の危険が増す日本の森林

過疎化が進み浸食や土壌崩壊の危険が増す日本の森林

沖縄におけるEVを活用した観光の取組について

沖縄におけるEVを活用した観光の取組について

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「沖縄におけるEVを活用した観光の取組について」

次世代モビリティがもたらす新たな暮らし

次世代モビリティがもたらす新たな暮らし

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「次世代モビリティがもたらす新たな暮らし」

交 通・ITS

パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み

パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み

「パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み」

EV用リチウムイオン蓄電池の二次利用事業への取り組みと今後の展望

EV用リチウムイオン蓄電池の二次利用事業への取り組みと今後の展望

蓄電池は、充放電を繰り返すことに伴ってバッテリーの残容量が下がっていく。残容量が下がり、従来の用途では使用できなくなったとしても、リサイクルして別の用途で活用できれば、限られた資源を有効活用できるようになる。そうした中で、日産自動車と住友商事が出資する蓄電池事業者、フォーアールエナジーは、リサイクルした蓄電池を別の用途向けに再製品化する取り組みに注力している。

開発現場から見たEV・PHV

開発現場から見たEV・PHV

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「開発現場から見たEV・PHV」

沖縄県の取組

沖縄県の取組

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「沖縄県の取組」

文 教

OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

Word+読み上げソフトの活用だけで国語の読解と漢字の書き取りの成績が大幅に向上

Word+読み上げソフトの活用だけで国語の読解と漢字の書き取りの成績が大幅に向上

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
Word+読み上げソフトの活用だけで国語の読解と漢字の書き取りの成績が大幅に向上

選択肢の広がりと機能の進化で役立つICTツールを追求

選択肢の広がりと機能の進化で役立つICTツールを追求

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
選択肢の広がりと機能の進化で役立つICTツールを追求

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

生 活・医 療・福 祉

アジアでの二国間クレジット制度を活用したアジアでの低炭素都市づくり

アジアでの二国間クレジット制度を活用したアジアでの低炭素都市づくり

環境省は、CO2の測定や検証などを二国間で行って技術提供できる二国間クレジット制度に注力している。途上国が成長する上で、エネルギーや資源を大量に消費して成長してきた先進国の轍(てつ)を踏むことなく、経済成長と低炭素社会を同時に実現するために、日本の技術を活用する二国間クレジット制度は有効だ。

沖縄におけるEVを活用した観光の取組について

沖縄におけるEVを活用した観光の取組について

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「沖縄におけるEVを活用した観光の取組について」

EV用リチウムイオン蓄電池の二次利用事業への取り組みと今後の展望

EV用リチウムイオン蓄電池の二次利用事業への取り組みと今後の展望

蓄電池は、充放電を繰り返すことに伴ってバッテリーの残容量が下がっていく。残容量が下がり、従来の用途では使用できなくなったとしても、リサイクルして別の用途で活用できれば、限られた資源を有効活用できるようになる。そうした中で、日産自動車と住友商事が出資する蓄電池事業者、フォーアールエナジーは、リサイクルした蓄電池を別の用途向けに再製品化する取り組みに注力している。

ICTを活用した新たな街づくりの実現に向けて

ICTを活用した新たな街づくりの実現に向けて

スマートシティの実現に向けて、全国規模で実証実験が行われている。本講演では、スマートシティを普及させていくにあたっての課題や、総務省が主導する実証実験の内容などが示された。

ICT(情報通信技術)

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

情報通信インフラの行方

情報通信インフラの行方

通信インフラ部分と端末部分の融合が進む

社会インフラの安定利用を促すセンサーへの期待

社会インフラの安定利用を促すセンサーへの期待

橋をはじめとしたインフラは、大量生産される家電やICT機器などとは違い、1つひとつの仕様が完全に異なり、性能にも大きなばらつきがある。それぞれの橋がどのような状態であるかを把握し、将来の大地震のような稀に起きる事象に対して、どのように振る舞うかをシミュレーションするためにも、橋のキーとなる部分をセンサーで測ることが必要になる。

ICTを活用した新たな街づくりの実現に向けて

ICTを活用した新たな街づくりの実現に向けて

スマートシティの実現に向けて、全国規模で実証実験が行われている。本講演では、スマートシティを普及させていくにあたっての課題や、総務省が主導する実証実験の内容などが示された。

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